院内案内

新型コロナウイルスの院内対策

1.感染者と非感染者の動線を完全に分けています。
2.発熱者の来院時間を限定しています。
3.患者様の感染の程度に応じて職員は感染用白衣、ガウン、ゴーグル、N95マスク、手袋を着用しています。
4.発熱者には感染者用の個人用防護具をつけて診察しています。
5.患者様間の3密を避けるため椅子は1.5メートル以上あけて、対面にならないように配置しています。
6.1時間ごとの待合室、診察室の椅子、ドアノブ、テーブル、チャイルドコーナなど院内の除菌・清掃と午前午後の院外清掃を行なっています。
7.職員の制服、白衣は毎日洗濯交換、エプロンは1日2回の洗濯交換を行っています。
8.院内の絵本はお一人ごとに回収、除菌殺菌を5日間してからお貸ししています。新型コロナ対策のため院内の絵本やおもちゃが減っていますがご理解ください。
9.入り口、受付にて消毒薬による手洗いを来院の皆様にお願いしています。
10.来院時の皆様の検温をお願いしています。付き添いの方の検温もお願いしています。
11.換気を頻繁に行っています。

当クリニックではすべての診察において
 医師、看護師、事務がマスク・ゴーグル・手袋の着用しての
 診察をさせていただきます。

感染の程度に応じて感染用白衣、ガウン、ゴーグル、N95マスク、手袋をしています

こちらの検体採取ブースで検査を行います。

お熱の方の診察室。

待合室にはエアドッグを設置し空気清浄を強化しています。

感染のある方はこちらの入口から入っていただきます。

感染のない方は正面入り口から入っていただき、
入口を分けています。

感染のある方の受付、待合室。
3密を避けるため椅子は1.5メートル以上あけて対面にならないよう配置。

感染のない方の受付、待合室。

感染のない方の診察室。
感染のある方とは分けています。

絵本、おもちゃは1人ごと回収、清掃し、5日間の除菌をしています。
除菌の為、減っていますがご理解お願いします。

医療機器

血液検査測定器
血液検査測定器は主に白血球数、赤血球数、血小板数を測定する装置ですが、感染症、炎症、薬剤の副作用、貧血の有無などを判断する際に有用です。
 
脳波検査器
脳の神経細胞が発する微弱な電気を増幅させて記録したもので、大脳皮質の表層に生ずる電位変動を見ています。CT/MRIでは得られない脳の働きを客観的に捉えることができます。 てんかん、頭部外傷、脳腫瘍、脳血管障害などの診断に役立てています。
呼吸機能検査(スパイロメーター)
スパイロメーターは、気管支喘息や肺気腫などの呼吸機能検査において使用される測定機器で、肺活量、1回換気量、呼気予備量、吸気予備量、1秒量、最大換気量などを測定します。
吸入器
主に呼吸器系の疾患を持つ患者様が薬剤の吸入をしたり、スチームの吸入をする機器です。
高感度インフルエンザ迅速検査器

高感度インフルエンザ迅速検査器(FUJI FILM IMMUNO AG1)を導入しております。

高感度インフルエンザ迅速検査器
AED
心臓マヒを起こして倒れた人を、その場で使って命を救うことができる器械です。
最近では、駅や飛行場、劇場などでよく見かけると思います。
誰でも使うことができる、命を救う器械(心臓救命装置)です。詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
CRP測定器
感染症や炎症の早期発見・診断が可能となり、的確な治療に結び  付けることができます。

心電計
不整脈などの心臓のリズムの異常や、心筋梗塞、狭心症など心臓の血管の異常などを調べる検査です。

電子カルテ
当院では電子カルテを使用して、診療情報の管理、検査、治療の指示、薬剤の処方、レセプト業務などをおこなっています。

レセプトコンピュータ
患者様の診療点数を計算するコンピュータです。